BCS、メール宛先制限/誤送信防止システムを発売

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BCS、メール宛先制限/誤送信防止システムを発売


掲載日:2013/11/11


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 ビジネスコンピューターサービス合同会社(BCS)は、メール宛先制限/誤送信防止システム「BridgeFilter2 SMTP」を発売した。価格はオープン価格。

 「BridgeFilter2 SMTP」は、送信されるすべてのメールを監視し、許可されていない宛先への送信をブロックできる。宛先制限は、メールアドレスまたはドメインに対して設定できる。また、監視対象端末は、“送信元メールアドレス”“いずれかの送信先”“送信者IPアドレス”“宛先/CC/BCC”“件名”“添付ファイル名”“メールサーバIPアドレス”のポリシーを組み合わせることで柔軟に指定できる。

 幅220mm×奥行き151mm×高さ44mmで、ソフトウェアの購入や専用サーバ/端末などへのインストールは不要ですぐに利用できる。宛先制限を適用するエリアへ通じる経路に、ブリッジタイプと呼ばれる接続方法で設置して使用する。経路を通過するすべてのメールデータを自動的に解析できるため、メールサーバやメールクライアントの設定変更は不要。プロバイダなど社外のメールサーバを使用したメール送信も宛先制限の対象にできる。


出荷日・発売日 発売済
価格 オープン価格

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