freee、全自動クラウド会計ソフトでユーザ権限設定機能等を開始

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freee、全自動クラウド会計ソフトでユーザ権限設定機能等を開始


掲載日:2013/11/11


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 freee株式会社は、全自動クラウド会計ソフト「freee」で、会計事務所向け“認定アドバイザー”制度を開始したほか、“ユーザ権限設定機能”を開始する。

 「freee」では、社内外の複数ユーザによる情報共有と分業を行なえるサービスを提供している。今回、より一層効率的な“分業とコラボレーション”をサポートするため、“ユーザ権限設定機能”などが開始される。

 “認定アドバイザー”制度では、「freee」ユーザを専門家の立場からサポートする会計事務所を、所定の審査を行なって、「freee」の“認定アドバイザー”として登録し、各種ベネフィットを提供する。“認定アドバイザー”は、標準プランを無料で利用できるほか、顧問先がアドバイザーをユーザ招待する場合、追加ユーザとしてカウントされない。また、「freee」サイト上の“アドバイザー検索”に事務所情報を掲載でき、専門的なアドバイスを受けたいと考えるユーザは、アドバイザー検索を利用することで、“認定アドバイザー”を容易に見つけられるほか、アドバイザー専用のコンテンツが提供される。

 “ユーザ権限設定機能”では、事業所にアクセスできるユーザが実行できる操作を特定・制限できるため、“現場担当者が売上処理を行ない、経理担当者が消し込みを行なう”“現場担当者が経費の立替を登録し、経理担当者が精算の手続きを行なう”といった利用法を効率的に行なえ、コミュニケーションコストの最小化を図れる。

 権限の種類は、主に経理責任者やアドバイザー向けで全機能を利用できる“管理者”と、主に経理作業を自身で行なわない経営者向けで、振替伝票や年度締めなどの決算機能を除く全機能を利用できる“一般”、主に一般社員向けで、取引の登録のみ利用でき、課金やユーザ招待、決算などの機能は利用不可の“取引登録のみ”に加え、編集や記入は一切行なえず、閲覧のみ行なえる“閲覧のみ”が用意されている。


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