採用:SCSK、働きやすい環境づくりにSurfaceなどを導入

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採用:SCSK、働きやすい環境づくりにSurfaceなどを導入


掲載日:2013/11/07


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 SCSK株式会社は、働きやすい環境づくりの一環として、日本マイクロソフト株式会社のタブレット端末「Microsoft Surface」及び日本ヒューレット・パッカード株式会社のタブレット端末「HP ElitePad」を、11月に2500台導入するとともに、日本マイクロソフトのリモートデスクトップ製品「Microsoft RDS」及びコミュニケーション製品「Microsoft Lync」「Microsoft SkyDrive Pro」などを採用することを決定したと発表した。

 SCSKでは、“働きやすい、やりがいのある会社”への環境整備に注力しているとし、ワークライフバランス、ダイバーシティ、健康管理、人材育成の4つの観点において、制度・仕組みの整備を進め、積極的に取り組んでいるという。これまでも1万2000人の社員が、2万7000台の社内標準PCやタブレット端末を統合機器管理システムで集中管理しながら様々な用途で活用していると伝えている。

 今回、同社の拠点以外で常駐勤務する社員、在宅勤務する社員、育児・介護休業からの復職を予定する社員、外出先でモバイルワークをする社員など、様々なワークススタイルをサポートするために拠点オフィスと同等の標準モバイル環境を用意するとしている。

 タブレット端末を標準機として採用することにより、標準端末を安く、安全に、簡単に利用できる環境を整備し、運用業務の簡略化、運用コストの削減を可能にするとしている。具体的には、自社拠点以外から社内基幹システムへのアクセス、コミュニケーション基盤へのアクセス、会社・部門内での情報参照、チャット・TV会議を利用できるようになると伝えている。

 また、在宅勤務者の効率的・効果的な業務環境、育児休業・介護休業の取得・復帰がしやすい環境の構築を支援するほか、災害時やパンデミック対応時の事業継続環境の整備、60歳定年再雇用後の執務形態を広げる意味での在宅勤務などでの活用を見込んでいると伝えている。

 セキュリティリスクへの対応としては、「Microsoft RDS」を全社的に採用し、端末側にデータを置かないことで情報漏洩のリスクを排除するとともに、常駐先や自宅からでも安全に社内システムにアクセスできる環境を用意することによって、タブレット端末導入による効果を発揮させるとしている。


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