採用:CTC、KDDIの移動体コアネットワーク向認証システムを受注

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


採用:CTC、KDDIの移動体コアネットワーク向認証システムを受注


掲載日:2013/11/07


News

 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、KDDI株式会社の移動体コアネットワーク向け認証システムの構築を受注したと発表した。

 KDDIは加入者情報や接続情報を管理する移動体コアネットワーク向け認証システムを増強し、大量かつ高速でのデータ処理を行なうために、日本オラクル株式会社の「Oracle SuperCluster T5-8」の採用を決めたという。CTCは、日本オラクルと共同で事前検証を行ない、KDDIに対して短期間でのシステム構築を提供するとしている。

 今回導入される「Oracle SuperCluster T5-8」は、ハードウェアとソフトウェアを一体化し、適切に稼働するために事前に設定を施して適切な状態でユーザに提供する形態である“エンジニアド・システム”。システムの稼働は11月を予定しており、CTCは製品の販売、設計、構築、導入作業を提供するという。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

RADIUS認証・アカウント管理アプライアンス Account@Adapter+ 【エイチ・シー・ネットワークス】 Wi-Fi制御/VPN利用の強制 秘文 Device Control 【日立ソリューションズ】 クラウド利用やリモートワークで高まる内部不正リスク、取るべき対策とは? 【ニッセイ情報テクノロジー】 Office 365への移行で避けられないネットワーク負荷、その効率的な解消方法とは 【バラクーダネットワークスジャパン】 AXIOLE 【ネットスプリング】
認証 認証 認証 認証 認証
ネットワーク認証に関わる機能を網羅した認証アプライアンス製品。Web/MAC/IEEE802.1X認証に対応、CA局、DHCPサーバ、外部LDAP/AD参照、アカウント申請機能をサポート。 Wi-Fi制御とVPN利用の強制でネットワークの安全な活用を実現するWindows PC・タブレット向けソリューション。通信回線は、無線LAN、3G、LTEいずれでも適用可能。 クラウド利用やリモートワークで高まる内部不正リスク、取るべき対策とは? Office 365への移行で避けられないネットワーク負荷、その効率的な解消方法とは LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20051602


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ