Quark、トッパン・フォームズと文書公開管理システムを共同開発

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Quark、トッパン・フォームズと文書公開管理システムを共同開発


掲載日:2013/11/07


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 米Quark社は、情報管理ソリューションを提供するトッパン・フォームズ株式会社と次世代の文書公開管理システム「DocLAN‐X」を共同開発すると発表した。

 「DocLAN‐X」は、トッパンフォームズが販売する、事務取扱要領やマニュアルなどの金融機関特化型の文書公開管理システム「DocLAN」シリーズの最上位版になっている。

 「DocLAN‐X」の特長について、部品化と再利用による文書作成の効率化ができることや管理された文書をスタイルに応じて公開できること、文書データをWordで編集できること、新旧差分表作成機能があり金融庁への申請時などに求められる新旧対照表も自動出力できることを挙げている。

 トッパンフォームズでは、Quarkが持つXML技術、関連製品(Quark XML Authorなど)の技術供与を受け、文書の部品管理、新旧対照表作成、閲覧端末に合わせた文書の自動変換などの機能を開発するという。また、これまでの導入ノウハウを生かし、スマートフォンやタブレット端末の利用が日常化する環境に対応する機能を盛り込んでユーザ層の拡大を狙うとしている。



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