NTTデータ、ルーマニアEBS Romaniaの株式取得について発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTTデータ、ルーマニアEBS Romaniaの株式取得について発表


掲載日:2013/11/07


News

 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ)は、子会社である英NTT DATA EMEA Ltd.を通じて、ニアショアITサービスの提供を行なっているルーマニアEBS Romania社(EBS)の発行済株式100%を譲り受けることで合意したと発表した。

 EBSは、ルーマニアにおいてソフトウェア開発を中心とした事業を行なっている。設立以来、ルーマニア国内のほかに欧州地域のユーザからのニアショア開発受託の実績があり、SAPの導入・保守、独自開発のERP製品を用いたアプリケーションサービス、Microsoft製品やJavaなどを用いたITサービス提供を強みとしているという。

 NTTデータグループは、今回の提携により、NTT DATA EMEAにおける従来の開発拠点であるインド、南イタリア、ベトナムに、ドイツ語に習熟したシステムエンジニアを擁するルーマニアを加え、欧州における大規模法人顧客に対する開発能力を強化すると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

海外で構築する「SD-WAN」――どうすれば国際閉域網のコスト効率は高まるのか? 【シンガポールテレコム・ジャパン】 アシスト Citrix サポートセンター 【アシスト】 スマートデバイス全社活用の秘訣、「デバイスにデータを残す」安全な方法とは? 【三菱電機インフォメーションネットワーク】 メールセキュリティソリューション Proofpoint 【双日システムズ】 無理なく始めるOne to Oneマーケティング――PDCAサイクルの実践は難しくない 【フュートレック】
WAN高速化 シンクライアント MDM メールセキュリティ CRM
海外で構築する「SD-WAN」――どうすれば国際閉域網のコスト効率は高まるのか? 実績豊富なアシストのエンジニアによるXenDesktop、XenAppの導入/運用サポート。アシスト以外のベンダーによる構築環境であっても高品質のサポートを提供可能。 スマートデバイス全社活用の秘訣、「デバイスにデータを残す」安全な方法とは? クラウド型サンドボックスによりメールを介した未知の標的型サイバー攻撃を検知し、悪意ある添付ファイルやURLをブロックする「Targeted Attack Protection」などを提供。 無理なく始めるOne to Oneマーケティング――PDCAサイクルの実践は難しくない
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20051592



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ