データホテル、子会社のフォースクーナの吸収合併について発表

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データホテル、子会社のフォースクーナの吸収合併について発表


掲載日:2013/11/07


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 株式会社データホテルは、データホテルの100%子会社であるフォースクーナ株式会社と、10月30日に開催された両社の取締役会において、2014年1月1日を効力発生日として、データホテルにフォースクーナを吸収合併することを決定したと発表した。

 データホテルでは、マネージドホスティングサービスを主力としたデータセンタ事業を展開しており、クラウドサービス市場の成長にともない、事業の強化とサービスの拡充を推進しているという。一方、フォースクーナは、MSP(マネージドサービスプロバイダ)をパブリッククラウド上のサーバへ提供する事業を展開している。これらを一本化することで、ITインフラにおけるマネージドサービスの拡充ときめ細やかな提供ができ、海外市場を視野に入れた競争環境での顧客基盤の確保とフルマネージドホスティング事業の体制強化を図ると伝えている。

 なお 今回の合併は、100%子会社との略式合併であるため、開示事項・内容を一部省略して開示していると伝えている。また、同合併後も、フォースクーナが運営する「Vigia」「OP×2」「E.C.O」などのサービスは、データホテルが事業を継承するとしている。



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