CST、仮想化環境と物理環境を監視・管理するツール新版リリース

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CST、仮想化環境と物理環境を監視・管理するツール新版リリース


掲載日:2013/11/06


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 株式会社クラウド・スコープ・テクノロジーズ(CST)は、仮想化環境をビジュアルに監視・管理するツールの新バージョン「MoonWalker ver.3.0」をリリースした。価格は500万円から。

 「MoonWalker」は、サーバ機器やネットワーク機器などの構成情報・障害情報・統計情報を一元的に管理・監視する統合運用監視ツール。今回の新バージョンでは、VLAN(Virtual Local Area Network)と仮想マシン(VM:Virtual Machine)の関連性を自動で取得する機能や、Webレスポンスを監視する機能が追加されているほか、稼働プラットフォームが刷新され、より快適に操作できるようになった。

 従来、“サービス(業務)視点から見たシステム構成情報管理機能の自動取得”機能が対象にしていた仮想ノードと物理ノード、ストレージの関係性に、VLANが追加され、ネットワーク障害とサーバ(サービス)への影響を即座に判断でき、運用者の負荷軽減と障害対処の迅速化を図れる。なお、同機能の対象装置は、VMWare ESXi5.0/5.1で、MoonWalker VLANオプションを購入する必要がある。

 Webレスポンス監視機能では、Webサイトの応答監視とレスポンス時間測定を行なえるほか、任意のシナリオに従ったリクエスト(例:ログイン、検索、ログアウト)を行ない、その応答有無や応答時間の計測も行なえる。これにより、Web機能の監視を強化でき、安定的な運用を図れる。


出荷日・発売日 −−−
価格 500万円〜

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