サテライトオフィス、Google Maps Coordinateの販売を開始

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サテライトオフィス、Google Maps Coordinateの販売を開始


掲載日:2013/11/06


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 株式会社サテライトオフィスは、Google Maps Coordinateの販売を開始すると発表した。

 サテライトオフィスは、Google Enterprise Partnerで、Google Apps for Business(Google Apps)の正規販売代理店。Google Appsで利用可能なシングルサインオン機能、ワークフロー機能、組織カレンダー機能、組織アドレス帳機能を提供し、Google Appsの無償導入支援をしている。

 Google Enterprise Partner は、Google認定のトレーニングを受講した企業向け製品のスペシャリストであり、各社プロフェッショナル分野からのコンサルティングとともにソリューションの提案、販売を行なうパートナーを指す。

 Google Maps Coordinateは、スマートフォンのGPS機能を利用し、メンバーの位置情報やメンバーへのタスク管理、日報などの報告管理を、「Google Map」上で可能にする機能。具体的には、スマートフォンのGPSを活用した位置情報管理機能により、「Google Map」上でリアルタイムに居場所を表示するほか、地図上からメンバーへのタスク依頼を可能にする。

 また、メンバーのスマートフォンより、タスクの承諾、チェックイン、完了のステータス管理が可能で、自分のタスクのステータス管理もできる。ほかにも、次の仕事場所までのルート検索や、メンバーとのハングアウト(オンラインテレビ会議機能)との連携、チームのメンバーをグループ化し、位置情報やタスク情報の共有が可能となる。更に、時間単位のタスクスケジューリングが可能でシステムによる最適化機能、位置情報、タスク情報のCSVダウンロード機能や、メンバー移動履歴機能も備えている。

 今回、同機能を1ヵ月2000円(年間契約)で販売し、同時に無償導入支援を開始すると伝えている。また、今後、同機能に関するアドオンや管理者ツールを順次開発し、無償で提供するとしている。



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