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NTT Com、IDCのTSPIアワードにおいて受賞


掲載日:2013/11/06


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 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、11月1日に米International Data Corporation(IDC)が開催する、“テレコムサービスプロバイダーイノベーションアワード”(TSPIアワード)において、最も革新的な企業向けサービスの提供事業者(Most Innovative Enterprise Offering)に選定されたと発表した。

 IDCが今回初めて開催するTSPIアワードは、アジアパシフィック地域において、最も革新的な通信事業者を評価するもので、業界の専門家から構成されるTSPIアワード評価団体及びIDCアジアパシフィックのアナリストなどによって、その導入効果、革新性、ビジネスの利便性、顧客への効果、市場への浸透などの基準を基に選定されるという。

 NTT Comは、企業向けクラウドサービス「Bizホスティング Enterprise Cloud」における、ネットワーク仮想化技術“OpenFlow”活用の革新性と、実導入事例におけるユーザのビジネスへの具体的な効果(コスト削減など)において評価を獲得したとしている。

 同アワードには100を超える応募があり、NTT Comは最も革新的な企業向けサービスの提供事業者として、受賞対象事業者5社のうち1社に選出されたと伝えている。



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