NTTデータ、業績予想の修正に関して発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTTデータ、業績予想の修正に関して発表


掲載日:2013/11/06


News

 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ)は、最近の業績の動向などを踏まえ、5月8日に公表した2014年3月期(2013年4月1日〜2014年3月31日)通期の連結業績予想を修正したと発表した。

 今回修正された予想数値では、売上高は前回発表予想と変わらず1兆3300億円、営業利益は300億円減の600億円、経常利益は330億円減の490億円、当期純利益は220億円減の230億円になっている。

 修正の理由として、営業利益については、同社単体における既存大規模システムの規模縮小による売上減による粗利減に加え、不採算案件の増加影響などより減益が見込まれることとしている。

 なお、経常利益及び当期純利益については、主として営業利益の減少により減益し、また、売上高については、前述の同社単体における売上減があるものの、円安の進行による為替影響などもあるため、変更はしないと発表している。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

サイバーリスク保険 【ファーストプレイス】 サイバーリスク保険 【ファーストプレイス】 ビジネスチャンスをつかむ糸口、「名刺」の正しいデータ活用法 【サンブリッジ】 「どこでも働ける」環境は損か得か? 調査で分かった間違えた思い込み 【ポリコムジャパン】 あらゆるリソースを自由に組み替えられる「コンポーザブル・インフラ」とは? 【日本ヒューレット・パッカード】
その他ネットワークセキュリティ関連 その他ネットワークセキュリティ関連 SFA テレビ会議/ビデオ会議 垂直統合型システム
費用対効果で見るサイバー攻撃対策、リスクゼロを目指すよりも確実な選択肢は? IT事業者が損害賠償請求された場合、保険加入でどこまで補償されるのか? ビジネス活動の糸口となる名刺。社内共有の取り組みが盛んになってきたが、そこで満足する企業も多い。本来の目的である営業活動の最適化、売り上げ拡大に必要な視点とは。 「どこでも働ける」環境は損か得か? 調査で分かった間違えた思い込み あらゆるリソースを自由に組み替えられる「コンポーザブル・インフラ」とは?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20051547



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ