エプソン、コンパクトなA4シートフィードスキャナなど3機種発売

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エプソン、コンパクトなA4シートフィードスキャナなど3機種発売


掲載日:2013/11/06


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 エプソンは、A4シートフィードスキャナの新製品で、幅297mm×奥行き152mm×高さ154mm(突起部含まず)とコンパクトで毎分26枚(A4カラー、200dpi/300dpi)の高速スキャンを達成した「DS-510」を11月14日に、Wi-Fiモデル「DS-560」を2014年1月下旬に、毎分60枚(同)の高速スキャンと80枚(80g/平方メートル紙)の大容量給紙を行なえる業務用モデル「DS-860」を2014年2月上旬に発売する。価格はオープン価格。

 「DS-510」「DS-560」は、コンパクトながら高速読み取りを行なえ、書籍や雑誌などの複数ページの読み取りも高画質・高速でスキャンでき、データをクラウドサービスに保存してモバイル端末で利用できる。また、医療や金融機関の窓口業務で、申込書類のスキャンなどの業務用途でも使用できる。

 「DS-560」は、スマートデバイス用の新アプリケーション「Epson DocumentScan」(2014年1月下旬提供予定)を使用することで、直接スマートフォンやタブレット端末にスキャンでき、写真や書類、名刺などをスキャンしてスマートフォンで持ち歩いたり、クラウドサービスを利用してモバイル端末から閲覧するなどの用途でスキャナを使用できる。

 「DS-860」は、大量文書の電子化ニーズに対応する業務に適したWindows専用の高速モデルで、銀行や官公庁・自治体などのバックヤードで大量に伝票・帳票などをスキャンする用途や、支店・拠点ごとにスキャン業務を行なう分散入力で、業務効率の向上を支援する。

 本体に“スキャナビパネル”を搭載し、添付ユーティリティソフト「Document Capture Pro」でサイズ・解像度・保存形式などの設定を登録した“ジョブ”を、“スキャナビパネル”に9パターンまで割り当てられ、スキャンから指定のフォルダへの保存やメール送信までを簡単に行なえ、スキャン作業の効率化を図れる。

 また、新開発の“スマートフィーディングシステム”を搭載し、給紙性能の向上を図れるほか、名刺や、免許証などのプラスチックカード、封筒、長尺紙など、様々な種類の原稿の読み取りに対応する。オプションの「ネットワークインターフェイスユニット(DSBXNW1)」を使用することで、PCの操作不要でパネル操作でスキャン作業を行なえる。添付ユーティリティーソフト「Document Capture Pro」を利用することで、読み取ったデータを、Evernote/Google Drive/SugarSyncなどのクラウドサービスに簡単に保存できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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