SOBAプロジェクト、双方向ライブ通信開発ツールの料金体系を改定

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SOBAプロジェクト、双方向ライブ通信開発ツールの料金体系を改定


掲載日:2013/11/05


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 株式会社SOBAプロジェクトは、SNSやブログ、Webサイトにビジュアルコミュニケーションのパーツを組み込んで開発できるミドルウェア「SOBA フレームワーク・クラウド」の料金体系を改定した。

 「SOBA フレームワーク・クラウド」では、Web会議などの双方向のライブ通信に利用できるパーツがクラウドに用意され、ユーザ自身がWebサイトに映像配信や音声機能などを選択して組み込む。映像音声パーツでは、Webカメラ/マイク/スピーカーを通して参加者の映像や音声を配信できる。ドキュメント管理パーツでは、会議資料などの共有を管理でき、PDF資料も共有できる。テキストチャットパーツでは、会議室内でテキストを入力する機能が提供される。

 今回の新料金体系では、利用時間(利用者の延べ接続時間)が2500分までは無料で利用でき、2501分〜7500分では月額2万6250円、7501分〜2万分では同5万2500円、2万1分以上は要問い合わせ。いずれも初期費用は無料。


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