採用:千葉銀行、日立のATM「AKe-S」を採用し稼働開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


採用:千葉銀行、日立のATM「AKe-S」を採用し稼働開始


掲載日:2013/11/05


News

 株式会社日立製作所は、同社のATM「AKe-S」が株式会社千葉銀行において10月22日より稼働を開始することを発表した。

 「AKe-S」は、日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社が開発した製品。大きく見やすい文字の画面操作ボタンとなっていて、鮮明な高輝度画面に加え、背景と文字にコントラストの高い色を採用するなど、多様な色覚を持つ様々な人に配慮したカラーユニバーサルデザインを採用している。また、LEDランプにより現金投入口などの視認性を向上していることや、足元スペースを大きくとり、無理のない自然な姿勢で操作できるほか、本体側面とテーブル下の2個所に設けたツイングリップにより、車いす利用者も使いやすい本体形状が特長となっている。

 更に、音声案内用ハンドセットにおいて、耳にあてた状態でキーを押しやすいように形状を改善しているほか、きめ細かな電源制御の採用により、待機時の電力消費量や製品ライフサイクル全体のCO2排出量を従来機より削減している。

 千葉銀行のATMは、マルチベンダでの製品採用から、今回、日立製品採用へと一本化することにしたと伝えている。これにより、システム開発コストの削減を可能にするとともに、従来以上のスピードで同行の利用者に新機能を提供することが可能となるとしている。

 日立は“ATMによる通帳繰越”“英語・中国語による画面操作”“振込時の受取人名通帳印字”といった機能について、2014年度下期のサービス提供をめざしているとし、その後、外部の磁力に対する耐性に優れた磁気ストライプを有する通帳“高抗磁力通帳(Hi-Co通帳)対応”や“振込履歴登録によるATM振込”などの機能も開発していく予定だとしている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「特定業種向けシステム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「特定業種向けシステム」関連情報をランダムに表示しています。

「特定業種向けシステム」関連の製品

食品業向け販売・製造管理システム Sky-Mart 【東計電算】 SEALS融資システム 【SCSK】 介護事業所支援システム 「Care-wing(介護の翼)」 【ソフトバンク コマース&サービス】 総合保育業務支援システム Kid's View(キッズビュー) 【ソフトバンク コマース&サービス】 全銀TCP/IPアダプタ BroadZT 【システム・エンジニアリング・サービス】
特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム
受注・売上・発注・仕入・製造・在庫・債権・債務・売掛・買掛を1システムで統合管理できる、食品業向け販売・製造管理システム。 融資の申込み/契約の登録/融資実行/請求/回収/延滞債権の管理/ 返済条件の変更/決算処理/各種照会など、企業融資の業務全般をサポート。
貸金業社版、生命保険会社版を用意。
スマートフォンとICタグを利用した介護事業所支援システム。ヘルパーが利用者のICタグにスマートフォンをかざすだけで勤務状況を正確に記録でき、ヘルパー賃金計算も自動。 厚生労働省の補助金で導入することもできる保育業務支援システム。園児の出欠状況確認、職員情報の管理、クラスごとの出席簿作成、園児の成長の記録などが効率的に行える。 全銀ベーシック手順から全銀TCP/IP手順への移行、対外接続ネットワークのIP化を実現するレガシーシステム連携ソリューション。短期間での移行が可能。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20051519


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 特定業種向けシステム > 特定業種向けシステムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ