JISA、情報サービス業の売上の将来見通し/雇用判断の調査を発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


JISA、情報サービス業の売上の将来見通し/雇用判断の調査を発表


掲載日:2013/11/05


News

 一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)は、10月31日に情報サービス業の売上の将来見通し・雇用判断に関する“JISA-DI調査(2013年9月期)”の結果を公表した。

 JISA-DI調査は、四半期末時点における次の四半期の売上見通しと四半期末時点の従業者の充足感について、主要な会員を対象に四半期ごとに実施しているものだという。今回はJISA理事会社及び主要企業を対象に、9月末における10〜12月期の売上見通し及び9月末における情報サービス業務に係る従業者数の充足感について調査したとしている。

 JISAの調査結果によると、10〜12月期の売上高全体の予測DI値(増加%−減少%)は、20.6ポイントとなり、7〜9月期26.6ポイント増に引き続き増加となった。主要業務種類別では、“受注ソフトウェア”は30.6ポイントで7〜9月期の24.6ポイントから増加幅を拡大し、“ソフトウェアプロダクト”“システム等管理運営受託”は増加を維持したという。一方“計算事務等情報処理”は引き続き減少となったという。主要相手先別では、“金融・保険業”が37.5ポイント増だったのをはじめ、“情報通信業”“サービス業”“製造業”“卸売・小売業”も引き続き増加となったものの、その幅は縮小していると伝えている。一方“官公庁・団体”が減少へと転じ、“電気・ガス業”は前期に引き続き減少だったという。

 また、雇用判断DI値(不足%−過剰%)は19.1ポイント増で不足感が拡大していると伝えている



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

IoTのハードルを飛び越えるには企画〜開発までどう進めるべきか 【ソフトバンク】 次世代データセンターの能力を決める6つの要件とは 【ネットアップ】 5つの原則に見る、次世代データセンターの姿とは 【ネットアップ】 インバウンドに最適ソリューション!観光ルート提案サービス 【駅探】 事例で検証! Office 365 はコミュニケーション活性化の切り札か 【大塚商会/日本マイクロソフト】
無線LAN データセンター運用 データセンター運用 その他開発関連 グループウェア
IoTのハードルを飛び越えるために、企画から開発までどう進めるべきか? 6つの要件から理解するストレージのQoS、次世代データセンターの能力を決める鍵 5つの原則に見る、従来型データセンターの課題と次世代データセンターの姿 インバウンドに最適ソリューション!観光ルート提案サービス 事例/ Office 365で変えていく。社内コミュニケーションの質と量
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20051514



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ