日立とインターシステムズ、パートナー契約を締結

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日立とインターシステムズ、パートナー契約を締結


掲載日:2013/11/05


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 株式会社日立製作所(日立)と米インターシステムズコーポレーションは、両社の医療分野におけるITを活用した事業拡大をねらい、日立とインターシステムズの日本法人インターシステムズジャパン株式会社が、アプリケーションパートナー契約を締結したことを発表した。

 インターシステムズは、日立に、高速オブジェクトDB「InterSystems Cache」、アプリケーション接続・連携プラットフォーム「InterSystems Ensemble」、戦略的相互接続とアクションを導く分析機能を可能にする医療情報プラットフォーム「InterSystems HealthShare」を提供するとしている。

 今回の契約締結により、グローバルで多くの医療情報交換システムで採用されているインターシステムズの優れた基盤技術、様々な経験と日立の医療分野におけるITシステムの構築ノウハウやシステムインテグレーション技術を組み合せ、ヘルスケア関連施設に散在する関連情報を連携させるシステムを構築し、ビッグデータ利活用や地域における医療から健康管理までのヘルスケアサービスの向上・効率化を、ITで確立していくことを目指すという。例えば、ヘルスケア関連機関間で希望者の医療情報や健診情報を共有することで、地域連携パスや診療・検査予約の取得などを可能にするソリューションを提供していくという。

今回の契約を足がかりに、ヘルスケア情報連携アプリケーション開発以外にも、予防・介護を含む医療アプリケーション開発やクラウドサービスなどを含む様々な形態のビジネスに発展させ、日本をはじめとするグローバルでの医療分野におけるITを活用したビジネス領域を、両社ともに広めていくことを目指すと伝えている。



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