大塚商会、2013年12月期第3四半期決算の概況を発表

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大塚商会、2013年12月期第3四半期決算の概況を発表


掲載日:2013/11/05


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 株式会社大塚商会は、2013年12月期第3四半期(2013年1月1日〜2013年9月30日)決算の概況を発表した。

 大塚商会グループは、“お客様の目線で信頼に応え、ITでオフィスを元気にする”を2013年度のスローガンに掲げ顧客との接点を強化し、具体的なIT活用術やソリューションの提案、コスト削減や生産性向上による競争力強化に繋がるシステム提案、節電対策に有効な提案を積極的に行なったとしている。また、魅力あるオフィスサプライ商品の品揃え、企業活動の生産性向上や負荷軽減を支援する保守サービスメニューの開発など、ストックビジネスの強化を図ったと伝えている。

 第3四半期連結累計期間の売上高は4139億600万円(前年同期比7.7%増)だった。営業利益は、増収にともなう売上総利益の増加と販売費及び一般管理費のコントロールにより245億1900万円(前年同期比16.6%増)となった。経常利益と四半期純利益は、第1四半期に連結子会社において貸倒引当金繰入額が発生し営業外費用10億6600万円を計上したが、経常利益238億7700万円(前年同期比9.7%増)、四半期純利益143億9200万円(前年同期比15.8%増)となった。

 連結セグメント別売上高は、システムインテグレーション事業では、2416億6600万円(前年同期比11.3%増)、サービス&サポート事業では、1717億5500万円(前年同期比3.1%増)、その他の事業では、4億8400万円(前年同期比2.0%減)だった。

 単体では、売上高が3828億4000万円(前年同期比8.2%)、営業利益が221億800万円(前年同期比16.9%)、経常利益が228億800万円(前年同期比16.8%)、四半期純利益が142億7800万円(前年同期比29.3%)となった。

 なお、2月1日に発表した連結業績予想に変更はないとしている。



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