アライドテレシス、第33回医療情報学連合大会の運営に協力

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アライドテレシス、第33回医療情報学連合大会の運営に協力


掲載日:2013/11/05


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 アライドテレシス株式会社は、11月21日から23日まで神戸にて開催される“第33回医療情報学連合大会”(第14回日本医療情報学会学術大会)に協力すると発表した。

 日本医療情報学会が主催する医療情報学連合大会は、医療情報に関心を持つ情報技術系の研究者や病院で実務に従事している医師、看護師、医療情報技師及び病院IT担当者が全国から3日間で3000人が集う学会で、シンポジウムやワークショップ、一般口演など、多数のセッションで構成されるという。

 アライドテレシスは、会場内で来場者がインターネットアクセスに利用できる無線LAN環境の提供と、ネットワークに関する相談コーナーの提供などにより大会運営に協力するとしている。また、会場内の同社展示ルームにおいて、医療ネットワークソリューションの展示・デモンストレーションを行なうとしている。

 展示ルームでは、すでに設計・構築から運用までを実施している福井大学医学部附属病院の山下 芳範氏の指導の元、短期間での設置と優れたコストパフォーマンスを可能にする「アライドテレシス・コンテナデータセンター」を販売し、同製品の模型を展示する。

 また、福井大学医学部附属病院の協力により、プライベートクラウド化された電子カルテへiPadからリモートアクセスし、閲覧・操作の体験を実施するほか、スマートフォン1台にナースコール端末とHIS端末の両方の機能を持たせることで業務効率化を可能にするナースコールシステムと院内電話としてのIP電話システムを紹介する。

 更に、ネットワーク技術を組み合わせることで、手術室/医局/麻酔科など複数の離れた場所で効率よく同時参照できる高画質手術映像の配信/管理を紹介する。



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