SBT、セキュリティログを分析するマカフィーのSIEMを提供開始

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SBT、セキュリティログを分析するマカフィーのSIEMを提供開始


掲載日:2013/11/01


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 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、セキュリティログのビッグデータをリアルタイムに分析する、マカフィー株式会社の「McAfee SIEM」を提供開始することを発表した。

 SIEM(Security Information and Event Management)は、本来独立した情報である個別ログを統合し、相関分析することで標的型攻撃や被害を 見える化 するセキュリティインテリジェンス。セキュリティログをリアルタイム分析し、個々の情報を関連付けて状況を明らかにする(=相関分析)ことで、これまでの個別ログ分析では見えてこなかった未知の脅威やリスクを発見できる。ログ内で不審な動きがあった場合、即時に発見・可視化しアラートを上げることで、迅速な対応ができるようになるとしている。

 「McAfee SIEM」は独自のDB技術を備えていて、SIEM運用における高速なレポーティング、大量のログを即時に相関分析できる処理能力を特長としているという。多彩なテンプレートで容易なカスタマイズを行なえるため、要望に合わせた導入ができる。更に、マカフィー製品に加え他社製のアンチウイルスやIPSなどのセキュリティログも統合できるため、マルチベンダ環境での分析ができる。

 SBTは今後、プライベートSOC構築支援やSIEM導入における運用アウトソースなど様々なサービスを拡充していく予定であると伝えている。



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