Tableau、共同創業者のハンラハン氏が片柳賞受賞を発表

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Tableau、共同創業者のハンラハン氏が片柳賞受賞を発表


掲載日:2013/11/01


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 Tableau Japan株式会社(Tableau)は、米スタンフォード大学の教授で米Tableau Software社の共同創業者であるパット・ハンラハン氏が、片柳コンピュータ科学賞(片柳賞)を受賞したと発表した。

 今回、ハンラハン氏が米コーネル大学のダグ・L・ジェームズ教授とともに片柳賞を受賞したのは、コンピュータグラフィックス分野における貢献が認められたものだという。

 片柳賞は東京工科大学(TUT)の創設者であり日本で数々の技術教育機関を設立した教育家の片山鴻氏の資金提供により創設された。9月26日、同賞の贈呈者であるカーネギーメロン大学において、賞の共同創設者である東京工科大学との共同で授賞式が行なわれたと伝えている。

 同氏は、ピクサー・アニメーション・スタジオ(Pixar Animation Studios)の設立当初のメンバーであり、シーン記述言語のモデリング・プログラムと高品質レンダリング・プログラムをつなぐプロトコルであるRenderMan Interfaceのチーフアーキテクトを務めたという。その後、プリンストン大学で教鞭を取ったのち、スタンフォード大学に移ったとしている。同氏はこれまで2つのアカデミー科学技術賞のほか、Spirit of America Creativity Award、SIGGRAPH コンピュータグラフィックス・アチーブメント賞、SIGGRAPH スティーブン・A・クーンズ賞、IEEE ビジュアライゼーション専門家賞(IEEE Visualization Career Award)などを受賞していると伝えている。



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