Sansan、セールスフォース・ドットコムと資本提携

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Sansan、セールスフォース・ドットコムと資本提携


掲載日:2013/11/01


News

 Sansan株式会社(Sansan)は、米セールスフォース・ドットコム社と資本提携したことを発表した。

 Sansanは、年内に米国での本格的な事業展開を予定しており、新サービスの提供開始によりグローバル市場への進出を加速するとしている。

 Sansanは、“営業を強くする名刺管理”をコンセプトに法人向け名刺管理サービス「Sansan」を提供しており、同サービスと、セールスフォース・ドットコムが提供するクラウド型営業支援・CRMツール「Salesforce Sales Cloud」は、2008年より機能連携を開始したと伝えている。これによって、ユーザが名刺をスキャンすることで同サービスにより名刺情報が正しくデータ化されて「Salesforce」に自動転送されるほか、「Sansan」の人事異動自動配信機能により、DBを常に最新に保つことができるという。「Sansan」と、「Salesforce Sales Cloud」を組み合わせて活用することでSFA(Sales Force Automation)の運用性が向上し、情報共有という様々な組織に共通する課題を解決できるとしている。

 また、Sansanによると、名刺はビジネス上の挨拶で交わされる世界共通の基本ツールであり、世界規模での市場成長が見込まれている。今後は、AppEchangeを通じて、日本のほかグローバルマーケットへの展開を予定していると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Microsoft Dynamics NAV (ERP/基幹システム) 【パシフィックビジネスコンサルティング】 機械学習やAPIで強化された「エンドポイントセキュリティ」の現在形とは 【シマンテック】 IIJの次世代IaaSを支えるストレージ基盤、高負荷時にもI/O性能保証できる理由 【日商エレクトロニクス】 クラウドDDoS対策サービス 【日本ラドウェア】 無駄と思ってしまう日報、何のための情報共有か基本に戻り考える 【株式会社ジャストシステム】
ERP アンチウイルス NAS ファイアウォール SFA
世界150ヵ国で11万社以上の導入実績。126言語、43ヵ国以上の商習慣に対応したマイクロソフトの中堅・中小企業向けグローバルERP。直感的な操作性と高い柔軟性が特長。 あらゆる企業がサイバー攻撃の標的となる中、情報漏えいなどの実害を防ぐためには、従業員の手元にあるエンドポイントの保護が重要になるという。その理由と対策とは。 IIJの次世代IaaSを支えるストレージ基盤、高負荷時にもI/O性能保証できる理由 DDoS攻撃対策の選び方――大規模攻撃に備える3つの対策を解説 「脱Excel」で強い営業チームを作る方法
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20051455



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ