VMware、コストを可視化し運用を自動化できるクラウド管理を提供

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VMware、コストを可視化し運用を自動化できるクラウド管理を提供


掲載日:2013/10/31


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 ヴイエムウェア株式会社(VMware)は、クラウド管理ソリューションの新機能と機能強化を発表し、2013年第4四半期(予定)に提供を開始する。

 個々にカスタマイズされたITサービスの提供を自動化する「VMware vCloud Automation Center」の新バージョンでは、「VMware vCloud Application Director」と統合されることで、アプリケーション リリースの自動化やDevOps自動化ツールへの対応など、アプリケーションを高速に展開するための一元化されたソリューションが提供される。また、様々な種類のITサービスをオンデマンドに申請/管理できるセルフサービス カタログが追加される。

 自動化された運用管理機能を提供する「VMware vCenter Operations Management Suite」の新バージョンでは、Microsoft Exchange/Microsoft SQL Serverなど向けの分析機能が強化されたほか、様々なストレージ向けの分析機能が追加され、設定エラーやリソースの障害、パフォーマンスのボトルネックを迅速に特定できる。また、Microsoft Hyper-VとAmazon Web Services上で稼働するアプリケーションの可視化機能を提供するモニタリング ダッシュボードが追加される。

 インフラ管理の責任者を対象にした「VMware IT Business Management Suite 1.0 Standardエディション」では、プライベート/パブリック クラウド環境全体の仮想インフラのコストと利用状況を迅速に把握できる。「VMware IT Business Management Suite 8.0 Advanced/Enterpriseエディション」では、CIOやIT担当CFO、ITプロジェクト マネージャ、事業部門長などに特有のニーズ向けにカスタマイズされたペルソナ ベースのダッシュボードが追加される。

 アプリケーション/仮想インフラ/物理ハードウェアのデータのリアルタイムな知見と監視を提供する「VMware vCenter Log Insight」の新バージョンは、VMware vSphere向けに最適化されているほか、パートナが開発したコンテンツ パックを簡単に利用でき、仮想/クラウドインフラのソフトウェア/ハードウェアのログの可視性を向上できる。

 VMware vSphere向けのバックアップ/リカバリ ソリューション「VMware vSphere Data Protection 5.5 Advanced」は、ネットワーク効率の高いバックアップ レプリケーション機能や、EMC Data Domainとの統合、Microsoft SharePointエージェント、自動バックアップ検証機能などを搭載している。


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