アセンテック、SSDとHDDを組合せて高速化したストレージを発売

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アセンテック、SSDとHDDを組合せて高速化したストレージを発売


掲載日:2013/10/31


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 アセンテック株式会社は、米国Nimble Storage社の、フラッシュメモリ(SSD)とHDDを組み合わせたハイブリッド・ストレージシステム「Nimble Storage」を12月下旬(予定)に発売する。

 「Nimble Storage」は、従来のティアリング(階層化)の概念を持たず、“CASL”(Cache Accelerated Sequential Layout)技術を用いて、圧縮しながら効率的にディスクへ書き込み、SSDをリードキャッシュとして利用することで、パフォーマンスの向上を図っている。スナップショット機能やレプリケーション機能を備え、バックアップ不要でデータ保護や迅速なリストアを行なえる。また、パフォーマンスや容量のニーズに応じて、ダウンタイムなしで段階的に拡張できる。

 冗長構造で可用性を高めた3uのコンパクトなアプライアンスで、短時間に導入/設定できる。また、Citrix/VMwareなどのVDIや、マイクロソフト/オラクルなどのアプリケーション用に、ストレージパラメータを設定したリファレンス・アーキテクチャが提供されるため、チューニングやマニュアル設定不要でパフォーマンスを最適化できる。更に、ストレージの稼働状況や利用状況をモニタリングして解析し、ライフサイクルをプロアクティブに管理できるクラウド型サービス「Nimble Storage InfoSight」を利用でき、システム管理者の運用負荷を軽減できる。

 CPU/キャッシュ/容量の違いにより、8TBモデルから36TBモデル(実効容量は最大50TB)まで、全7モデルで構成される。外部ディスクシェルフを利用することで、アプライアンスあたり最大254TBまで拡張できる。価格は、8TB(Raw)のエントリーモデル「Nimble Storage CS210」が390万円(年間保守料金別)。


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