富士通SSL、“Neo P7”のICT化で産学連携による取り組みを強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


富士通SSL、“Neo P7”のICT化で産学連携による取り組みを強化


掲載日:2013/10/31


News

 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、成城大学 経済学部 経営学科教授の神田 範明氏が考案した商品企画手法を活用し、新商品創出の取り組みを強化するため産学連携による共同研究をはじめたと発表した。

 富士通SSLでは、商品企画手法の“Neo P7”をより多くの企業で効果的に活用できるよう社内実践を通したICT化に着手し、2014年上期に商品化を目指すとしている。

 “Neo P7”は、ヒット商品を生み出すための方法論で、アイデア創出などの定性的手法とアンケート分析などの定量的手法を組み合わせた7つのステップで成り立っている。汎用性があるため、業種や分野を問わず、これまで様々な企業でヒット商品を生み出してきたという。

 今回の共同研究では、各ステップで使用する従来手作業で行なっていたツール類のICT化をはじめ、アイデア発想などのテンプレートの策定や動画による手法適用のナビゲーションなどの開発を予定していると伝えている。

 同方法論のICT化により、商品企画を効率的に進めることができるほか、作業テンプレートや動画によるナビゲーションにより簡単に活用できるため、商品開発の定着が期待できるとしている。また、各プロセスでのアウトプットを加工・再利用できるため、商品企画の効率化が期待できるとし、更に、拠点間での共同作業が可能なため、より広がりのある発想が期待できると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

データ活用時代に生き残るための、新たなデータ分析基盤戦略とは 【システムサポート+他】 マルチチャネル時代に生きる、コールセンターの新たなCRM戦略 【バーチャレクス・コンサルティング】 ビジネスアナリティクス活用の課題は? 8つの指標で成熟度をチェック 【SAS Institute Japan】 顧客に最適なプランを通話中に生成――提案の受け入れを10倍にした分析手法とは 【SAS Institute Japan】 「在庫最適化システム」が抱える課題、販促時の大幅な需要変動にどう対応する? 【SAS Institute Japan】
CRM CRM データ分析ソリューション データ分析ソリューション 在庫管理システム
データ分析に注目していても、その基盤を整えるためのコストや手間が障壁となっている企業は多い。しかし手の届くDWHがあれば、データ活用時代に競争力を増せるはずだ。 コールセンターの顧客接点は電話やメールだけにとどまらない。顧客にまつわる情報共有を強化し、企業のCRM戦略に生かすためにはどのような環境構築が必要となるのだろう。 ビジネスアナリティクス活用の課題は? 8つの指標で成熟度をチェック 顧客に最適なプランを通話中に生成――提案の受け入れを10倍にした分析手法とは 「在庫最適化システム」が抱える課題、販促時の大幅な需要変動にどう対応する?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20051428



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ