パラレルス、オープン規格“APS”にライドの「Guts」が対応

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パラレルス、オープン規格“APS”にライドの「Guts」が対応


掲載日:2013/10/31


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 パラレルス株式会社は、ライド株式会社が開発したクラウド型グループウェア「Guts」が、パラレルスの推進する規格である“Application Packaging Standard”(APS)に対応したことを発表した。

 APSは、アプリケーション及びサービスを自動化して提供するために標準化された規格/パッケージ方式であり、クラウドベースのアプリケーション及びサービスのプロビジョニング、管理、統合を自動化する仕様。SaaS及びクラウドサービスで要求される自動化や役割ベースのアクセスコントロールなどに対応するようにデザインされているという。

 ライドは、サービスプロバイダ事業を手がける企業。同社は、パラレルスのクラウドサービス提供プラットフォームである「Parallels Automation」と、同規格を採用した“クラウド自動販売機”構想を推進しているという。

 同構想では、SMBとのつながりが深く、従来からITサービスをSMBに提供しているISV、販売代理店、システムインテグレータ、ITコンサルタントなどの各社が、各自の強みを生かし、自社商材に加えて他社の商材も組み合わせてクラウドサービスとして販売できる仕組みを可能にすると伝えている。

 ライドが今回、自社開発アプリケーションを同規格に対応させたのは、自社アプリケーション事業の強化に加え、同構想を加速させることを最大の目的としていると伝えている。



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