提携:B-EN-Gとインフォマティカ、MDMパートナーとして協業

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提携:B-EN-Gとインフォマティカ、MDMパートナーとして協業


掲載日:2013/10/31


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 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G)は、インフォマティカ・ジャパン株式会社(インフォマティカ)と、マスタデータ管理(MDM)分野における戦略的パートナーとして協業したことを発表した。

 B-EN-Gは今回、「Informatica MDM」を中心としたインフォマティカのデータマネジメント製品の販売を開始する。

 MDMは、マスターデータを統合し、それを継続的に維持していくことにより、ビジネスの全体状況を俊敏にとらえ迅速な意思決定を可能にするシステム。

 「Informatica MDM」は、特に大規模で複雑なシステム環境に対応できるマスタデータ管理基盤。ERPを含む基幹システムとその他の様々な個別システムから構成される大規模なシステム環境において効果を生み出せるとしている。このような特徴の同MDMと、多くのERP(基幹システム)導入実績を持つB-EN-Gのノウハウを組み合わせることにより、特に中・大規模なシステム環境におけるマスタデータ管理の課題に応えるという。

 同協業はB-EN-Gの技術やノウハウを背景に、インフォマティカのグローバル市場における強みを活かし、製造業を中心としたユーザに精緻なマスタデータの利用による企業情報システム全体の効率化と高品質化ソリューションを訴求していくものだという。

 B-EN-Gは同MDMを活用し、マスタデータ管理の現状分析、将来像のグランドデザインといったシステム企画段階から、パイロットシステムの構築、システム導入・展開の実行までマスタデータ管理全般におけるサービスを提供し、また、ユーザの課題解決に即した、設計・開発から生産、販売、アフターサービスに渡る企業マスタデータ統合や、グローバル拠点間のマスタデータ統合、システム統合・刷新プロジェクトにおけるマスタデータ統合といったソリューションを提供していくと伝えている。



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