リンク、PCI DSS準拠のためのクラウドサービスの特許を出願

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リンク、PCI DSS準拠のためのクラウドサービスの特許を出願


掲載日:2013/10/31


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 株式会社リンクは、クレジットカードのデータを取り扱う際に必要とされる国際的なセキュリティ基準であるPCI DSSの準拠を低コストで迅速に可能にするために開発したクラウドサービス「PCI DSS Ready Cloud」において、ビジネスモデル特許を出願したことを発表した。

 PCI DSSは、国際カードブランド5社(VISA・MasterCard・American Express・Discover・JCB)が共同で定めたクレジットカード情報保護に関する国際基準。

 「PCI DSS Ready Cloud」は、PCI DSS準拠に必要なリソースをクラウド上に用意しPaaS(アプリケーションソフトが稼動するためのハードウェアやOSなどのプラットフォームを、インターネット上のサービスとして遠隔から利用できるようにしたもの)として提供しているサービス。

 同サービスは、初期費用180万円からと自社構築に比べコスト削減を可能にする。また、システムインフラをクラウドサービスで提供することにより、共用環境から発生する不具合の解消やいくつかのセキュリティ懸念を取り払うことを目的とした様々な工夫をしているという。

 今回、同社は、同サービスを独自性の高いクラウドサービスとして、ビジネスモデル特許出願したと伝えている。



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