SCSK、RADIUS認証サーバを教育機関向け認証連携基盤に対応

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SCSK、RADIUS認証サーバを教育機関向け認証連携基盤に対応


掲載日:2013/10/30


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 SCSK株式会社は、スマートデバイス対応のアプライアンス型認証サーバ「RADIUS GUARD」のオプションで、教育機関向けの認証連携基盤「Shibboleth SP」対応版の提供を11月1日に開始する。

 「Shibboleth」は、アメリカ合衆国のネットワーキングコンソーシアム「Internet2」の教育機関向けプロジェクトで、一度の認証でセキュアに複数サービスを利用できる教育機関向けのシングルサインオン(SSO)の仕組み(オープンソースミドルウェア)。「Shibboleth SP」は、「Shibboleth」を活用した認証連携で利用できる各システムやサービス。

 今回提供される、「RADIUS GUARD」の「Shibboleth SP」対応版は、学内ネットワーク用の認証サーバとして機能するほか、「Shibboleth SP」としても機能するため、「RADIUS GUARD」を利用することで、一度のログインで学内ネットワークと、「Shibboleth」連携している各種Webシステムにアクセスできる。また、無線LAN・有線LAN・VPNネットワークに対応しているため、様々な形態の学内ネットワークに適応できる。

 「RADIUS GUARD」はアプライアンス型で提供されるため、認証サーバを自前で構築することが不要で、認証サーバOSのアップデートなど、サーバを維持するためのメンテナンス作業が不要になり、自前でサーバを構築・運用する場合に比べ、導入作業や運用負担・管理コストの削減を図れる。

 「Shibboleth SP」対応版は、「RADIUS GUARD」のオプションとして販売され、「RADIUS GUARD」本体の価格は69万円(200ライセンス)から、「Shibboleth SP」対応オプション(「RADIUS GUARD」本体価格別)は200万円から。


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