ガイアックス、高校のソーシャルメディアガイドラインの策定支援

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ガイアックス、高校のソーシャルメディアガイドラインの策定支援


掲載日:2013/10/30


News

 株式会社ガイアックスは、学校非公式サイト対策“スクールガーディアン”事業において、11月1日に開催される“みやぎ高校生マナーアップフォーラム2013”(主催:宮城県教育委員会)で、宮城県内全高校の代表生徒によるソーシャルメディアガイドラインの策定を支援すると発表した。

 ガイアックスは、企業や大学ではネットでの炎上トラブルをきかっけに、ソーシャルメディアガイドラインを策定し、トラブルに巻き込まれることがないよう注意喚起を行なっている一方、高校でのガイドライン策定は、まだ一部の先進的な高校に限られており、トラブルが高校以下の低年齢層に拡大していると伝えている。

 また、ソーシャルメディアの利用は、常に教師よりも生徒側が先行するだけに生徒指導が重要だとし、教師がソーシャルメディアを利用するかどうか、詳しいかどうかに関係なく、教職員全員でガイドラインに沿った注意喚起を行なう必要があるとしている。

 同社では、2012年より中学校・高校におけるソーシャルメディアのガイドライン策定の支援をしてきたとし、10校以上のガイドライン策定に関わっているほか、安心ネットづくり促進協議会のソーシャルメディアガイドラインワークショップにて進められている雛形の作成に、ガイドライン策定アドバイザーとして参加していると伝えている。

 今回、同フォーラムでは、同社の“スクールガーディアン”事業責任者がソーシャルメディアの活用とリスクについて講演するほか、ワークショップ企画、大学生進行役へのレクチャーにおいて支援を行なうとしている。

 同社は、ネットいじめを未然防止するため、ソーシャルメディアの有意義な活用を伝える情報モラル教育やソーシャルメディアリテラシー講座の提供、いじめを早期発見するソーシャルメディアのモニタリング(ネットパトロール)の提供などを通じ、ネットいじめの解決とソーシャルメディア利用の啓発に取り組んでいくと伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

データ活用時代に生き残るための、新たなデータ分析基盤戦略とは 【システムサポート+他】 マルチチャネル時代に生きる、コールセンターの新たなCRM戦略 【バーチャレクス・コンサルティング】 ビジネスアナリティクス活用の課題は? 8つの指標で成熟度をチェック 【SAS Institute Japan】 顧客に最適なプランを通話中に生成――提案の受け入れを10倍にした分析手法とは 【SAS Institute Japan】 「在庫最適化システム」が抱える課題、販促時の大幅な需要変動にどう対応する? 【SAS Institute Japan】
CRM CRM データ分析ソリューション データ分析ソリューション 在庫管理システム
データ分析に注目していても、その基盤を整えるためのコストや手間が障壁となっている企業は多い。しかし手の届くDWHがあれば、データ活用時代に競争力を増せるはずだ。 コールセンターの顧客接点は電話やメールだけにとどまらない。顧客にまつわる情報共有を強化し、企業のCRM戦略に生かすためにはどのような環境構築が必要となるのだろう。 ビジネスアナリティクス活用の課題は? 8つの指標で成熟度をチェック 顧客に最適なプランを通話中に生成――提案の受け入れを10倍にした分析手法とは 「在庫最適化システム」が抱える課題、販促時の大幅な需要変動にどう対応する?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20051382



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ