データアーティスト、Webマーケティング施策に関する意識を調査

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データアーティスト、Webマーケティング施策に関する意識を調査


掲載日:2013/10/30


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 データアーティスト株式会社は、“Webマーケティングに関する調査”を実施したと発表した。

 調査概要としては、国内のWebマーケティングの現状を把握することを目的としており、対象者は全国の20〜69歳の法人経営者と正社員のWebマーケティング担当者だという。調査方法はQzoo上のインターネット調査、有効回収数は300サンプル、実施期間は9月5日〜9月11日だとしている。

 企業が活用するWebマーケティング施策についての認知・期待などの意識を分析した結果、SNS(Social Networking Service)、SEO(Search Engine Optimization)、SEM(Search Engine Marketing)、DSP(Demand-Side Platform)、DMP(Data Management Platform)、LPO(Landing Page Optimization)の中では、SNSの認知度が最も高く70%、一方LPOの認知度が最も低く19%という結果だったという。

 Webマーケティング施策の導入状況に関して、各施策を認知している回答者にその導入及び検討状況を尋ねたところ、LPOを認知している層ではLPOの導入を検討している割合が高く、“導入していないが検討している”、“現在、導入していないが状況によっては導入を検討している”と回答した割合が63%だったとしている。DSPとDMPにおいても同様の傾向が見られると述べている。

 各施策の費用対効果のイメージに関しては、特にDMP、LPO、DSPで“良い”、“どちらかいえば良い”と回答した割合が高かったという。

 SNSについては費用対効果のイメージが“悪い”、“どちらかといえば悪い”と回答した割合が最も高く39%だったが、“良い”と回答した割合もほかの施策より高い17%だったため、SNSの費用対効果のイメージの良し悪しははっきり分かれている傾向が見られると述べている。

 サイトリニュアルの頻度に関しては、ほぼ毎年自社の製品サイト・サービスサイトをリニュアルしていると回答した割合が34%で最も多かった一方、製品サイト・サービスサイトを1度もリニュアルしたことがないと回答した割合も31%だったという。

 ランディングページの所有率と導入予定に関しては、“ランディングページを持っている”、“ランディングページを以前は持っていが、今はない”と回答した割合が35%で、24%は今後ランディングページを作る予定があると回答したと伝えている。



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