日本HP、BIOSの自己復旧機能を搭載した法人向けノートPCなど発売

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日本HP、BIOSの自己復旧機能を搭載した法人向けノートPCなど発売


掲載日:2013/10/29


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、法人向けノートPCの新製品7機種を11月下旬から順次発売する。

 今回発売されるのは、モビリティに優れた「HP EliteBook 800」シリーズの12.5/14インチモデルと、レガシーポートを標準搭載する互換性の高い「HP ProBook 600」シリーズの15.6インチモデル、セキュリティ機能を備えたスタンダード機「HP ProBook 400」シリーズの13/15.6/17.3インチモデル、エントリー機「HP 200」シリーズの15.6インチモデル「HP 250 G2 Notebook PC」の計7機種。

 「EliteBook」シリーズ/「ProBook」シリーズでは、BIOSにネットワーク経由でのBIOS自動アップデート機能が搭載され、新たな脅威に対する更新や機能更新を自動的に行なえる。更に「EliteBook」シリーズでは、BIOSがバージョン更新中の電源断などで破壊された場合でも、BIOSを自動復旧して起動できる機能が搭載される。

 ほかにも「EliteBook」シリーズ/「ProBook」シリーズでは、“FIPS(米国連邦情報処理規格)140-2”に対応するHDD全体の暗号化機能や、HDD/SSD両方に対応するデータの完全消去機能、生体認証機能などが標準搭載されている。また、WinMagic社の暗号化ソフト「SecureDoc」が標準搭載されることで、データの暗号化を集中管理するオプション(有償メニュー)に対応する。

 インターネット経由のデータのやり取りで、暗号キーを持つ利用者のみがデータにアクセスできるように管理可能な「HP Trust Circles」や、PCをWi-Fiのホットスポットとして機能させ、最大5台のテザリングを可能にする「HP Wireless Hotspot」(Windows 8モデルに搭載)など、様々な機能が提供される。また、底面パネルはほぼ全面取り外しが可能で、ツール不要でメモリ増設などの機能拡張やメンテナンスを容易に行なえる。

 11万5000時間におよぶ品質テストが行なわれているほか、「EliteBook」シリーズでは76cmからの落下や振動/粉塵、過酷な温度条件など、米軍調達基準“MIL-STD-810Gテスト”をパスした堅牢性を備えている。

 「HP 250」は廉価なエントリー製品で、特定ソリューションを組み込むベースモデルとしても利用できる。


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