富士通、ビッグデータ活用を提案する10種のオファリングを提供

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富士通、ビッグデータ活用を提案する10種のオファリングを提供


掲載日:2013/10/29


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 富士通株式会社は、ビッグデータに関する製品・サービス群を体系化した「FUJITSU Big Data Initiative」の継続的な取り組みとして、ユーザに適したビッグデータ活用を提案する10種のオファリング(課題解決メニュー)を策定し、提供を開始した。

 今回提供されるオファリングは、ビッグデータ活用の提案資材と実装モデルで構成され、ビッグデータ活用に関する約200件のモデル事例から、特にニーズが高い10種のテーマで策定されている。データ活用を検討しているユーザは、導入効果や実装モデルを具体的にイメージでき、すばやくビッグデータ導入のアクションに移れる。また、今回のオファリングを実践するデリバリ体制や、データ活用に長けた人材育成を目的にしたユーザ向けの教育コースの整備などが行なわれる。

 大きく4つのテーマ、計10種のメニューがオファリング化されている。“業務プロセス改革”をテーマに、「リアルタイム経営の実現」「故障予測による設備メンテナンス高度化」「予兆検知による社会インフラ維持・管理」「工場のリアルタイムエネルギーマネジメント」「製造ラインのデータから頻発停止の発生予測を実現」がオファリング化されているほか、“サプライチェーン最適化”をテーマに「需要予測の高度化によるSCM最適化」が、“マーケティング高度化”をテーマに「顧客接点情報の有機連携によるCX(Customer Experience、顧客体験価値)の実現」「金融サービスでの個客向けパーソナライズ化実現」「顧客需要分析による人的リソース最適配置」が、“商品・サービス強化”をテーマに「M2Mデータによる商品・サービスの高度化」が提供される。

 また、ビッグデータを活用し、既存業務の更なる高度化や価値創造で新規ビジネスの創出を図るための“ビジネスの知見”“分析力”“ITスキル”を有する人材不足の課題に対して、ビッグデータ実践教育コースを2014年1月(予定)に開設し、ユーザの人材育成とともに継続的な取り組みをサポートする。同教育コースでは、専門家の講義、ケーススタディ、ツールを使用した実践を通じて、データサイエンティストチームのプロジェクト実践ノウハウを4日間で習得でき、ユーザのビジネスの課題解決や成長に向けたキーマンの育成が行なわれる。同コース受講後、課題を深堀したいユーザのために「仮説立案ワークショップ」が提供される。


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