アライドテレシス、レイヤ3 10GbEスイッチの認証機能などを強化

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アライドテレシス、レイヤ3 10GbEスイッチの認証機能などを強化


掲載日:2013/10/29


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 アライドテレシス株式会社は、レイヤ3 10ギガビットイーサネット(GbE)スイッチ「CentreCOM AT-x610」シリーズで、新ファームウェア「AlliedWare Plus(AW+)『5.4.3-3.7』」の同社Webサイトからのダウンロードサービスを開始した。

 「x610」シリーズは、VCStackやEPSRに加え、Tri-Authなどのセキュリティ機能を備えているほか、AMF(Allied Telesis Management Framework)に対応している。

 今回の新ファームウェアでは、VRF-LiteとDHCPリレーの併用に対応したほか、Web認証環境時にプロキシ経由でWebサーバへアクセスできる追加機能に対応した。

 MAC認証/Web認証/802.1x認証のうち2つを組み合わせて利用者認証をより強固にする仕組み“2ステップ認証”(AND条件認証)に対応した。例えば、MAC認証と802.1x認証を同時に動作させ、両認証が成功した利用者のみにネットワーク接続を許容できる。更に、両認証のどちらかで認証成功した際にネットワーク接続を許容する“OR条件認証”にも対応するため、あるポートでは“AND条件認証”、あるポートでは“OR条件認証”を用いて、適切な認証強度を選択することで、柔軟かつ強固な認証ネットワークの構築を図れる。

 Web認証時のパスワード文字数制限も拡張された。


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