スマートニュース、技術顧問に東北大学・岡崎 直観准教授が就任

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


スマートニュース、技術顧問に東北大学・岡崎 直観准教授が就任


掲載日:2013/10/29


News

 スマートニュース株式会社は、東北大学大学院情報科学研究科の岡崎 直観准教授が同社の技術顧問に就任したことを発表した。

 岡崎氏は自然言語処理・テキストマイニング・機械学習・人工知能領域を専門とし、自然言語処理技術を用いたTwitter解析では、東日本大震災時に拡散した情報の分析やソーシャル・リスニングなど、様々な取り組みを行なっているという。

 スマートニュースは今回、岡崎氏を技術顧問として招聘することで、同社がスマートフォン・タブレット向けに提供しているニュース閲覧アプリ「SmartNews」の品質向上を図るとしている。

 「SmartNews」はTwitterの投稿を解析することにより、“いま、注目のニュース”をリアルタイムに抽出・配信する技術と、独自開発のUIを通じて、ユーザにスムーズな情報閲覧体験を提供しているという。同社では、岡崎氏と共同開発体制を築くことにより、情報の信憑性評価やコンテンツの専門性評価など、きめ細かく品質の高いニュース分析機構の開発に注力していくと伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20051349



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ