日本マイクロソフト、新OSを搭載したタブレットの新製品を発売

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日本マイクロソフト、新OSを搭載したタブレットの新製品を発売


掲載日:2013/10/28


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 日本マイクロソフト株式会社は、マイクロソフト製タブレット「Surface」の第2世代モデル「Surface 2」「Surface Pro 2」を、一般向けに発売した。法人向けには、11月1日に発売される。また、3種類のキーボード付きカバー、アクセサリ類を発売する。

 「Surface 2」「Surface Pro 2」では、処理能力、ディスプレイ、カメラ解像度の向上が行なわれているほか、2段階に調整できるキックスタンドなど、様々な強化が図られている。また、新OSの「Windows RT 8.1」「Windows 8.1 Pro」を搭載している。本体がより薄くなったほか、バックライト付きのキーボード カバーなどのアクセサリが用意されている。

 本体の材質は、薄さと堅牢さを兼ね備え、アルミニウムの約3分の1の超軽量マグネシウム合金で、軽さと強度を求められるモバイル環境での使用に適している。本体に備えられたキックスタンドを立てることで自立し、様々な使用シーンに対応する。24度と40度の2段階の角度で使用でき、利用シーンに合わせて画面を見やすい角度を選択できる。また、10.6インチ1920×1080ドット、縦横比率16:9のフルHD高解像度ワイドスクリーンを搭載している。

 薄さ約2.8mmの感圧式キーボードを備えた「Touch Cover 2」と、しっかりした打鍵感がある薄さ約5.4mmのキーボードを備えた「Type Cover 2」は、第1世代に比べ薄くなり、バックライト機能を搭載し、近接センサが手の位置を感知して、バックライトが点灯する。また、パワー カバーは、Type Coverと同様、快適なタイピング体験を提供するほか、「Surface 2」「Surface Pro」「Surface Pro 2」と接続することで、バッテリ駆動時間を最大50%延長できる。

 「Surface 2」は、前面に3.5メガピクセル、背面に5メガピクセルのカメラを採用し、「Surface Pro」は、HD720p LifeCamカメラを、前方・後方の両方に採用している。また、USBポートを搭載し、様々なアクセサリや外部メモリを接続できる。「Surface 2」も、より高速なデータ通信を行なえるUSB 3.0を搭載している。

 microSDスロットを搭載し、microSDカードを挿入することで、拡張メモリとして使用できる。microSDXCにまで対応し、最大64GBのデータを保存できる。「Surface 2」は最大約10時間使用できるほか、「Surface Pro 2」は、省電力設計を採用し、約75%バッテリ駆動時間が向上している。


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