JPT、クレジットカード業界の国際情報セキュリティ基準を取得

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JPT、クレジットカード業界の国際情報セキュリティ基準を取得


掲載日:2013/10/28


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 日本ポステック株式会社(JPT)は、9月30日付けで国際情報セキュリティ基準PCI DSS Ver2.0に完全準拠したと発表した。

 PCI DSSとは加盟店やサービスプロバイダにおいて、クレジットカード会員データを安全に取り扱うことを目的として策定された、クレジットカード業界のセキュリティ基準。

 JPTによると、クレジットカード情報を狙う攻撃は後を絶たず、その攻撃技術は年々新しく高度なものになっている。クレジットカード情報を守るためには、最新で高度なセキュリティ技術で対抗しなければならないと伝えている。

 そのためPCI DSSは3年に1度、その要件を更新し、更なるセキュリティ技術の向上をクレジットカード情報取扱業者に求めているという。クレジットカードを扱うEC業者はPCI DSSに準拠した決済端末を利用することにより、時間・コストをかけることなく、セキュリティ対策が万全であるクレジットカード決済サービスをユーザに提供することができるとしている。

 JPTでは、今後もユーザに安心・安全・便利かつ安価なクレジット決済端末を、最新のセキュリティとともに提供するよう、セキュリティ技術の向上に努めていくと伝えている。



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