Sansan、営業担当者のスマートフォン活用と名刺に関する実態調査

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Sansan、営業担当者のスマートフォン活用と名刺に関する実態調査


掲載日:2013/10/28


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 Sansan株式会社は、9月から10月にかけて実施した営業担当者のスマートフォン活用と名刺に関する実態調査の結果を発表した。

 今回、Sansanは、企業の営業担当者がどのようにスマートフォンを仕事に活用をしているのかを明らかにするとともに、成果をあげ、会社の業績に貢献できる“強い営業”の特徴を探る目的で、約1000名の営業担当者にインターネット調査を実施したと伝えている。

 同調査によると、“あなたはお勤め先の会社に対し、どの程度(売り上げなどの成果で)貢献していると感じていますか?”及び“1ヵ月で何枚程度名刺交換をしますか?”という質問に対して、“貢献していない”“どちらかというと貢献していない”と回答した営業担当者は7割が月に1度も名刺を交換しないか10枚未満しか名刺交換をしておらず、50枚以上名刺交換をするのは3.2%だった。

 一方、“貢献している”“どちらかというと貢献している”と回答した営業担当者は1割弱(7.2%)が月に50枚以上名刺交換をしており、割合にして倍以上が月に50枚以上の名刺交換をすることがわかったとしている。

 スマートフォンを仕事で活用している営業担当者と、活用していない営業担当者の回答を比較すると、活用している営業担当者の方が“会社の売上げに貢献している”と感じている割合が6.6%高かったと伝えている。また、10枚以上名刺交換をする割合を比較をすると、活用している営業担当者の47.4%に対して、活用していない営業担当者は37.8%で、9.6ポイントの開きがあったとしている。

 更に、仕事にスマートフォンを使ってみて良かったことを問う設問において“会社の売上げに貢献している”と回答した営業担当者は、“どちらかというと貢献している”と回答した営業担当者と比較して、外出先で資料をチェックすることが多く、営業資料をオンラインストレージに入れておいて外出先で利用したり、名刺管理ツールを使って外出先で名刺を検索したりと、地図やメールチェック、検索以外の機能も活用していることがわかったと伝えている。



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