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EMC、2013年第3四半期決算を発表


掲載日:2013/10/28


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 米EMCコーポレーション(EMC)は、第3四半期決算を発表した。

 今期の連結売上高は、55億ドルで、前年同期を5%上回った。GAAPによるEMC純利益は5億8600万ドルで、GAAPによる希薄化後加重平均1株あたり利益は27セントだった。Non-GAAPによる純利益は8億6000万ドルで、希薄化後加重平均1株あたり利益は40セントだった。

 営業キャッシュフローは前年同期比25%増で、今年度の累積では47億ドルとなり、フリーキャッシュフローは前年同期比26%増で、今年度の累積37億ドルとなった。第3四半期期末における現金及び投資残高は、175億ドルだった。

 EMCは、同社の情報インフラストラクチャ事業は前年同期比で堅調に成長し、中でもエマージングストレージ事業(主に、「EMC Isilon」「EMC Atmos」「EMC VPLEX」「EMC RecoverPoint」「ASDスイート」「EMC Xtrem」ファミリーからの製品売上と保守関連収益が含まれる)は、前年同期比で66%の売上増となったと伝えている。

 また、VMwareは、前年同期比で2桁の売上成長だったとし、EMCとVMwareからの戦略的テクノロジー、人材、プログラムを結集させた新しい会社であるPivotalでも前年と比べて売上増加となったと伝えている。

 米国における今期の連結売上高は、前年を2%上回る30億ドルで、これは今期の連結売上高全体の53%を占めているとしている。米国以外での営業による売上は、前年を8%上回る26億ドルで、これは今期の連結売上高全体の47%を占めているとし、特に、BRICs諸国ならびに13ヵ国では前年同期比19%の増加となったと伝えている。



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