UBIC、eディスカバリ証拠開示・支援システムに新機能搭載し提供

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UBIC、eディスカバリ証拠開示・支援システムに新機能搭載し提供


掲載日:2013/10/28


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 株式会社UBICは、eディスカバリ証拠開示・支援システムで、新機能のメール相関図自動作成機能“Central Linkage”を開発し、『「Lit i View」バージョン6.7』の提供を開始する。

 “Central Linkage”は、媒介度を示す指標“Betweenness Centrality”を使用した中心性媒介度数値と、人工知能応用技術“Predictive Coding”を連動させることで、相関図内での関連性調査や、重要人物の抽出を容易に行なえる。

 “Predictive Coding”でスコア付けをしたメールのうち、指定した点数以上のメールのみで相関図を作成することで、“誰が高スコアメールを多く所持しているのか”や、“高スコアメールを所持している者同士が直接の関係を持っているか”などの観点から調査できるため、カストディアン(対象者)漏れの防止、重要メールの調査漏れの防止などを図れる。

 画面上で、メール送受信のつながりのある人物が線で結ばれることで、視覚的に誰と送受信があったのかを確認できるほか、図中の人物間に送信・受信それぞれの件数が表示されるため、過去何通送受信したかを確認できる。また、選択した対象人物間のメール送受信件数をタイムラインで表示することで、他の週に比べメール量に変化がある週など、普段と違う特異なやり取りを視覚的に判断できるほか、指定した週/月のみ、送信のみのように、メールをあらかじめ絞り込んで調査できる。

 中心性媒介度数値を全人物につけることで、全関連図内で人物の重要度を計測でき、社内連絡体制での重要人物や、社外対応でハブになっている人物を特定するなど、人物関連図での実質的な重要人物や、相関関係でのボトルネックを特定できる。

 これらにより、訴訟戦略・調査を有利・迅速・正確に導ける。


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