TSOL、統合調達の新版で見積画面を刷新、サプライヤ管理も追加

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TSOL、統合調達の新版で見積画面を刷新、サプライヤ管理も追加


掲載日:2013/10/25


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 東芝ソリューション株式会社(TSOL)は、統合調達ソリューションの新バージョン「ProcureMeisterV2.2」を発売した。

 今回の新バージョンは、見積情報を精査/分析することで調達コスト削減を図れる見積内訳機能を備えた電子見積と、取引先調査機能を備え取引先の企業情報を一元管理できるサプライヤ管理で構成されている。

 電子見積では、Webブラウザを利用して見積を複数の取引先に依頼でき、仕様書添付や取得したい見積内訳の指定が可能。見積依頼メールがサプライヤへ送付されると、サプライヤはWebブラウザを利用し、バイヤからの見積依頼内容を確認して回答できる。Excel形式の見積書を利用することで、更に詳細な見積内訳を回答できる。バイヤは、サプライヤの見積回答結果を確認し、評価結果を登録できる。評価結果は、決裁後、サプライヤから参照できる。複数のサプライヤら見積回答があった場合、見積内訳を横並びで比較できる。また、取得した見積結果の履歴を参照でき、評価が完了した見積をもとに再見積することもできる。

 サプライヤ管理では、取引先に対し、取引先の様々な諸元情報を登録/更新するための調査依頼が可能。災害発生時の調達リスクに備えた、サプライチェーン情報の登録/更新も取引先側で行なえる。回答に対し、バイヤが確認/修正/承認することで取引先マスタが更新される。また、取引先情報を様々な観点で検索し、調査結果などを表示できるほか、検索範囲を条件で指定し、検索結果をCSV形式でダウンロードできる。他システムとも連携でき、他システムで管理する情報での取引先情報の検索などを行なえる。


出荷日・発売日 2013年10月24日 発売
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