チェック・ポイント、ガートナーのリーダー・クアドラントに

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


チェック・ポイント、ガートナーのリーダー・クアドラントに


掲載日:2013/10/25


News

 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は、米調査会社ガートナー社が発表した“Magic Quadrant for Mobile Data Protection(MDP)”において、米Check Point Software Technologies Ltd.(チェック・ポイント)がリーダー・クアドラントに位置づけられたと発表した。

 チェック・ポイントは、業務に関連する情報について包括的な保護を可能にする様々なモバイル・データ保護製品を提供している。同社がリーダー・クアドラントに位置づけられるのは、今年で7年連続になるという。

 ガートナーでは、リーダー・クアドラントを、“ガートナー社の顧客にとって有用な製品を大規模及び小規模環境向けに提供している”“ガートナー社が予測する今後の市場ニーズに合致する、または影響を与える長期的ロードマップを掲げている”“競合企業の営業担当者にプレッシャーを与え、それら企業の技術担当者が後追いせざるをえない状況を作り出している”“提供するMDP製品が顧客の間で十分に認知されており、提案依頼書(RFP)に頻繁に記載されている”という条件を満たす企業と位置づけていると伝えている。

 ガートナーは、モバイル・データ保護という市場が確立された背景には、主に2つの理由があるとしている。まず挙げられるのは、暗号化と認証という手段によってユーザ・デバイスのデータを保護するためで、もう1つは、データ保護対策を実施していることを外部に証明するためだという。現在では、機密情報を扱う業界や規制の厳しい業界でなくても、ほとんどの企業が業務データを暗号化することはデータ保護のベスト・プラクティスであると認識していると述べている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

IoTのハードルを飛び越えるには企画〜開発までどう進めるべきか 【ソフトバンク】 次世代データセンターの能力を決める6つの要件とは 【ネットアップ】 5つの原則に見る、次世代データセンターの姿とは 【ネットアップ】 インバウンドに最適ソリューション!観光ルート提案サービス 【駅探】 事例で検証! Office 365 はコミュニケーション活性化の切り札か 【大塚商会/日本マイクロソフト】
無線LAN データセンター運用 データセンター運用 その他開発関連 グループウェア
IoTのハードルを飛び越えるために、企画から開発までどう進めるべきか? 6つの要件から理解するストレージのQoS、次世代データセンターの能力を決める鍵 5つの原則に見る、従来型データセンターの課題と次世代データセンターの姿 インバウンドに最適ソリューション!観光ルート提案サービス 事例/ Office 365で変えていく。社内コミュニケーションの質と量
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20051276



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ