この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立、業績予想の修正に関して発表


掲載日:2013/10/25


News

 株式会社日立製作所は、最近の業績動向を踏まえ、7月30日に公表した業績予想を修正したことを発表した。

 今回修正した点は、2014年3月期第2四半期連結累計期間業績予想数値(2013年4月1日〜同年9月30日)で、売上高4兆4700億円、営業利益1730億円、税引前四半期純利益1350億円、非支配持分控除前四半期純利益690億円、同社株主に帰属する四半期純利益320億円になっている。

 修正の理由については、前回予想に対し、情報・通信システム部門やオートモティブシステム部門などが上回ることから、売上高は見通しを700億円上回る見通しであること、また、営業利益は、電力システム部門や社会・産業システム部門を中心にすべての部門が上回り、前回予想を280億円上回る見通しであることを伝えている。また、営業外損益として、子会社である日立オートモティブシステムズ株式会社が、米国独占禁止法違反により米国司法省と支払いに合意した罰金1億9500万米ドル(190億円)を計上したものの、為替差損益や固定資産損益などが改善した結果、税引前四半期純利益が200億円、非支配持分控除前四半期純利益が190億円、同社株主に帰属する四半期純利益も170億円上回る見通しだと伝えている。

 更に、2014年3月期より、連結経営成績に関する指標として、実績及び見通しについて“受取利息及び支払利息調整後税引前四半期純利益”(EBIT)を開示しており、2014年3月期第2四半期連結累計期間のEBITは、前回予想1200億円に対し、営業利益が改善したことなどにより220億円上回り、1420億円となる見通しだという。EBITの前期第2四半期連結累計期間実績は1240億円だと伝えている。

 これらの結果、2014年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想は、前年同期に対し、増収・増益となる見通しだと発表している。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

IoTのハードルを飛び越えるには企画〜開発までどう進めるべきか 【ソフトバンク】 次世代データセンターの能力を決める6つの要件とは 【ネットアップ】 5つの原則に見る、次世代データセンターの姿とは 【ネットアップ】 インバウンドに最適ソリューション!観光ルート提案サービス 【駅探】 事例で検証! Office 365 はコミュニケーション活性化の切り札か 【大塚商会/日本マイクロソフト】
無線LAN データセンター運用 データセンター運用 その他開発関連 グループウェア
IoTのハードルを飛び越えるために、企画から開発までどう進めるべきか? 6つの要件から理解するストレージのQoS、次世代データセンターの能力を決める鍵 5つの原則に見る、従来型データセンターの課題と次世代データセンターの姿 インバウンドに最適ソリューション!観光ルート提案サービス 事例/ Office 365で変えていく。社内コミュニケーションの質と量
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20051273



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ