ウォッチガード、ネットワークセキュリティ可視化ツールを発表

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ウォッチガード、ネットワークセキュリティ可視化ツールを発表


掲載日:2013/10/24


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 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は、インストール不要で、パブリック/プライベートクラウドに対応したネットワークセキュリティ可視化ソリューション「WatchGuard Dimension」を発表した。

 「WatchGuard Dimension」は、今後同社の統合脅威管理(UTM)アプライアンスに標準装備される。可視化/レポートツールを提供し、セキュリティ上の問題を素早く切り分け、隔離し、膨大なセキュリティログからネットワーク/セキュリティ/Webアプリケーションなどの情報を迅速に分析し、ネットワークセキュリティの傾向を視覚化してネットワーク管理者が適切なセキュリティポリシーを迅速に策定できるように支援する。

 ネットワークセキュリティの可視化やレポート機能を提供するソリューションで、ユーザはセキュリティに関連する情報を直感的に把握できる。“エグゼクティブダッシュボード”では、ネットワークアクティビティでハイレベルのビューを提供し、傾向情報/クライアント端末情報に加え、ユーザやアプリケーションの相関ビューを表示できる。また、必要に応じて個別のログデータにまで簡単にドリルダウンできる。

 “サマリレポーティング”は、様々なレポーティング機能を備え、70種類以上の総合レポートパターンから選択でき、Cレベル(役員レベル)、ITやコンプライアンスの責任者、中小企業の代表者向けのサマリや詳細版もあわせて生成できる。サマリレポートのオプションには、HIPAAやPCIコンプライアンス対応のレポートも含まれ、組織の主要な関係者に向けてあらかじめレポートが送信されるようにスケジューリングすることもできる。

 階層ツリーマップ“FireWatch”は、トラフィックをフィルタリングし、アクティブユーザや接続に関する最重要情報を容易に把握きるよう設定されていて、個々のユーザや機器の帯域幅の利用状況も特定できるほか、ピボット/ドリルダウン/フィルタリング機能も備えている。また、“グローバル脅威マップ”は、世界地図上でカスタマイズできるビューを表示させられ、地域ごとの脅威をリアルタイムで明示することもできるため、攻撃の種類を特定し、防御対策を講じられる。


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