BBソフトサービス、9月度のインターネット詐欺リポートを発表

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BBソフトサービス、9月度のインターネット詐欺リポートを発表


掲載日:2013/10/24


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 BBソフトサービス株式会社は、9月度のインターネット詐欺リポートを発表した。

 今回発表されたリポートは、日本のインターネット利用者が直面するネット詐欺の脅威とネット詐欺に対する注意喚起を目的として、BBソフトサービスの「Internet SagiWall」が検出・収集した危険性の高い詐欺サイトの分析結果と、インターネット利用者の意識調査の結果を報告するものだという。

 「Internet SagiWall」は、WebブラウザでアクセスしたWebサイトの“コンテンツを解析”し、悪意のあるコンテンツをリアルタイムで検出する。悪意のあるコンテンツを検出した場合、そのサイトへのアクセスをブロックして脅威からユーザを守るWebブラウザ専用のセキュリティ対策ソフトウェア。

 同リポートよると、インターネット詐欺サイトの検知数は66万7847件で、前月と比べて4.9%増加した。ネット詐欺の種類別では、ワンクリック・不当請求詐欺サイト98.2%(前月比0.5ポイント減)、フィッシング詐欺サイト0.8%(前月比0.1ポイント増)、マルウェア感染サイト0.3%(前月比変わらず)、ボーガスウェア配布サイト0.2%(前月比変わらず)、ぜい弱性悪用サイト0.5%(前月比0.4ポイント増)を検知したと伝えている。

 インターネット利用者の意識調査は、9月17日〜9月19日の調査期間に、20歳〜60歳代以上の全国の男女を対象に実施され、671名の回答を得たとしている。

 同調査では、約10人に1人がインターネット詐欺に遭遇したことがあると回答したとし、インターネット詐欺に遭遇したことがある人の約40%が金銭被害にあったと回答していると伝えている。なお、最高被害金額が100万円以上の人もいたとしている。また、約7割の人がインターネット詐欺に引っ掛からないと思っていると回答していて、ユーザが最も重視するのはフィッシング詐欺からの防御だったと伝えている。



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