インバースネット、新CPUとSamsung製SSD搭載ノートPCを発売

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インバースネット、新CPUとSamsung製SSD搭載ノートPCを発売


掲載日:2013/10/24


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 インバースネット株式会社は、インテル社製の新CPUである第4世代Coreプロセッサ・ファミリーに、Samsung製SSDを搭載した15.6インチノートPCをFRONTIERダイレクトストアで発売した。

 今回発売する製品は、インテルHM86マザーボードをベースにCore i7-4700MQ プロセッサ(2.40GHz/6MB)、250GB SSD、8GBメモリを搭載したモデルと、Core i5-4200M プロセッサ(2.50GHz/3MB)、250GB SSD、4GBメモリを搭載したスタンダードモデルの2モデルで、Windows 7とWindows 8が用意されている。

 第4世代CPUは、第3世代CPUから更に進化し、特にアイドル時の消費電力が抑えられている。また、CPU内蔵グラフィック機能が強化され、“インテルHDグラフィックス4600”は“インテルHDグラフィックス4000”の30%以上、“インテルHDグラフィックス2500”の倍以上の性能向上を可能にしている。更に、負荷の高い作業をする時に自動的に動作周波数を引き上げる“インテル ターボブーストテクノロジー2.0”や、1つのコア(頭脳)が同時に異なる処理を実行する“インテル ハイパースレッディングテクノロジー”などの機能で、負荷の大きい作業にもパフォーマンスを発揮する。

 Samsung 840シリーズ SSDのMDXコントローラは、一般的なデュアルコアコントローラに加え、ランダムアクセス専用のコアを実装している。そのため、普段使う1MB以下の小容量データに対し、早いスピードで読み書きを行なえ、スムーズな処理速度を後押しする。また、前機種SSD 830ファミリーの省エネ設計が向上し、待機時、動作時ともに約30%〜40%の低電力化を可能にしている。

 ダークブラウンを基調としたデザインで、1366×768ドットの表示領域を備えた15.6インチのワイド液晶、無線LAN(IEEE802.11b/g/n)、USB 3.0ポート、HDMIポート、マルチカードリーダを標準搭載している。


出荷日・発売日 2013年10月15日 発売
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