エレコム、無線レーザーマウスとBluetooth対応マウスを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


エレコム、無線レーザーマウスとBluetooth対応マウスを発売


掲載日:2013/10/24


News

 エレコム株式会社は、高精度レーザーセンサを採用したレーザーマウス「M-LS10DL」と「M-LS11DL」の2シリーズと、Bluetoothに対応したIR LEDマウス「M-BT12BR」シリーズを11月上旬より発売する。価格は「M-LS10DL」が4210円、「M-LS11DL」が5060円、「M-BT12BR」が3700円。

 「M-LS10DL」と「M-LS11DL」シリーズは、光学式に比べて認識率が高精度のレーザーセンサを採用している。いずれも分解能は1600カウントでスムーズな操作ができ、レーザーセンサは、不可視光線クラス1相当の安全性を確保した設計になっている。小型レシーバを採用し、マウス本体内に収納できるので持ち運びの負担や紛失のリスクを軽減できる。

 「M-LS10DL」シリーズは3ボタンタイプで、両サイドのラバーグリップにより、操作時のズレを制御してスムーズな操作性を持続する。「M-LS11DL」シリーズはWebページ閲覧の効率を上げる“進む”“戻る”ボタンを装備した5ボタンモデルで、各ボタンに割り当てられている機能を、無償ソフト「エレコム マウスアシスタント」を使って変更できる(要インストール)ほか、レーザーの精密な読み取り性能をアシストするエルゴノミクスデザインを採用している。「M-LS10DL」と「M-LS11DL」の2シリーズはいずれも3色ずつ用意されている。

 「M-BT12BR」シリーズは、Bluetooth搭載端末で使用することで、USBポートを占有するレシーバを使わずに接続できる。また、消費電力の小さな赤外線LEDを採用しているので、約10ヵ月電池の取り替えが不要な省電力モデルになっている。Bluetooth HIDプロファイルに対応したPCならレシーバなしで使用でき、早いペアリングができる。シンメトリーデザインを採用したほか、分解能1000カウントでスムーズな操作ができる。カラーは6色用意されている。

 全シリーズとも、非磁性体で約10m、スチールデスクなど磁性体上でも約3mの範囲で使用できる。本体裏面の電源スイッチや、電池の交換時期を知らせる電池残量表示ランプなどの機能を装備している。対応機種は、Windows RT/8.1/8/7(〜SP1)/Vista(〜SP2)/XP(SP2〜SP3)、Mac OS X(10.6〜10.6.8、10.7〜10.7.5、10.8〜10.8.3)、PlayStation 3(システムソフトウェア・バージョン4.46)になっている。


出荷日・発売日 2013年11月上旬 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他PC関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他PC関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他PC関連」関連の製品

Apple製品 トータルサポートサービス 【ウチダエスコ】
その他PC関連
Apple製品の正式代理店として認可を受けているウチダエスコによる、エンタープライズ環境も視野に入れたAppleのサーバー、端末などの導入全般をサポートするサービス。

「PC」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20051220


IT・IT製品TOP > PC > その他PC関連 > その他PC関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ