SCSK、モバイル開発環境をWindowsRTや多言語などに対応

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SCSK、モバイル開発環境をWindowsRTや多言語などに対応


掲載日:2013/10/23


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 SCSK株式会社は、モバイル開発環境「Caede(カエデ)Ver2.1」の提供を開始した。

 「Caede2.1」では、WindowsRTにも対応し、単一のソースコードで、WindowsRT/iOS/Androidといった複数プラットフォーム向けアプリケーションを開発できるようになった。

 スマートフォンやタブレットなどディスプレイサイズの違いに対し、1つのプログラムソースで適切な画面サイズやレイアウト分割、画面遷移を設定できる“CDL”(Caede Dynamic Layout System/動的レイアウト調整機能)が追加された。また、デバイスの言語設定にあわせた言語表示切りかえ機能が提供され、多言語に対応できる。

 画面を開発するためのテンプレートが、画面レイアウトツール(VisualLayout Editor)用や“CDL”用なども含め27種類追加された。これにより、優れたユーザインターフェース表現をもつ画面をどのプラットフォームに対しても1つのプログラムで素早く開発できる。また、「Ver2.0」に比べパフォーマンスが最大500%まで向上している(同社デモアプリケーションの比較からの数値)。

 ほかのモバイルアプリケーションとの連携機能や、クライアント証明書のインストール機能なども提供される。


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