メタウォーター、ARを利用したクラウド型水道管理サービスを提供

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メタウォーター、ARを利用したクラウド型水道管理サービスを提供


掲載日:2013/10/23


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 メタウォーター株式会社は、自治体向けに、クラウドで利用できる水道インフラ管理サービス「Smart Field Service(SFS)」の提供を開始した。

 「SFS」では、AR(拡張現実)マーカを装置に貼付して場所と装置を関連付け、上下水道施設に関するマニュアルや整備履歴に加え、日常の点検内容や非常時の対応など、様々な情報や作業員のノウハウをクラウド上に蓄積し、情報共有を図ることで、作業員の経験に依存せずに設備管理を行なえる。

 例えば、水道施設の点検の際、作業員がスマートフォンやタブレットを装置のARマーカにかざすと、前回の整備状況の情報が画面に表示され、作業後にはその場で整備結果を入力できる。水道施設に関する情報が一元管理され、見える化されることで、点検/整備作業の効率化や更新コストの削減を図れる。また、作業員がタブレットをかざすことで該当マニュアル/過去履歴/作業ノウハウを参照できるため、設備管理の技術力の伝承を図れる。

 「SFS」には、富士通株式会社のAR統合製品「FUJITSU Software Interstage AR Processing Server(Interstage AR Processing Server)」が導入されている。「Interstage AR Processing Server」は、クラウド上に蓄積された情報や基幹システムの情報と連携し、点検現場でそれらのデータを活用できる。照度/距離/手ぶれに強い富士通のARマーカを採用することで、屋内外の厳しい明度条件を問わず、離れた距離でも0.1秒未満で高速に認識でき、点検現場での作業の効率化を図れる。


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