東芝、スマホやタブレットでアクセスできるポータブルHDDを発売

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東芝、スマホやタブレットでアクセスできるポータブルHDDを発売


掲載日:2013/10/23


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 株式会社東芝は、ポータブルHDD「CANVIO」シリーズの新商品として、外出先でもスマートフォンやタブレットからインターネットを経由して内蔵データにアクセスできるUSB 3.0対応の「CANVIO CONNECT」と「CANVIO SLIM」を10月26日(予定)より発売する。価格はオープン価格。

 今回発売される2製品は、専用ソフトをインストールしたPCに接続することで、専用のアプリケーション「Pogoplug」をダウンロードしたスマートフォンやタブレットと、双方向で同製品やPC本体に保存されたデータへのアクセスや送信ができる。また、特定のデータを複数で共有できる機能があるほか、同製品の購入者にはクラウド上で10Gのデータを保存するサービスが無料で提供される。

 対応OSは、Windows 8.1/8/7、Mac OS X v10.8/v10.7/v10.6.6以降(Mac OS XはIntel CPU搭載モデルのみ)で、同製品に内蔵するソフトウェア「Tuxera NTFS for Mac」をMac OS X環境にインストールすることで、都度再フォーマットすることなくWindowsとMac OS Xの両方でデータの読み書きができる(この場合、Mac OS X環境専用のTime Machine機能は使用不可)。また、バックアップソフト「ファイナル丸ごとバックアップ」(Windows専用)を内蔵しており、簡単な操作でデータのバックアップができるほか、電源ケーブル不要で、USBケーブルで機器とつないで利用できる。

 「CANVIO CONNECT」は、記憶容量が2TB、1TB、500GBあり、2TB、1TBのモデルでは5色、500GBのモデルでは3色のカラーが用意されている。USB HDD録画対応の「レグザ」「レグザブルーレイ」「レグザサーバー」にUSBケーブルで接続することで、デジタル放送をハイビジョンのまま、1TBあたり約106時間録画できる(デジタル放送のビットレートや接続したテレビの設定条件などによって異なる)。

 2013年度グッドデザイン賞を受賞した「CANVIO SLIM」は、従来機種の500GBモデルに加え、今回は1TB(高さ12.5mm)モデルを追加している。パスワードツール“HDD Password Tool”(Windows/Mac OS X対応)を搭載しており、紛失時でも同製品内の内容を見られないようにパスワードで保護できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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