事例:JSP、MOTEXのLanScope CatをPC資産管理ツールとして採用

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事例:JSP、MOTEXのLanScope CatをPC資産管理ツールとして採用


掲載日:2013/10/23


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 エムオーテックス株式会社(MOTEX)は、同社のネットワークセキュリティツール「LanScope Cat」が、株式会社JSPのPC資産管理ツールとして採用されたことを発表した。

 「LanScope Cat」はクライアントPC・ネットワークへの負荷の軽さが特長の資産管理・ログ監視ツール。

 JSPグループは、発泡プラスチックの専業メーカー。同社は2012年8月にソフトウェアメーカーより“ライセンス調査依頼”を受け、その対応として同時期に導入した「LanScope Cat」と関連したソフトウェア資産管理(SAM)サービスである“SAM診断サービス”を活用し、2ヵ月でライセンス監査対応を完了したと伝えている。

 “SAM診断サービス”は、“SAM診断レポートサービス”と“ライセンス過不足チェックサービス”から構成されている。

 “SAM診断レポートサービス”は、SAMの構築レベルを診断することにより、改善点を把握できるサービスで、SAMの専門知識をもつ担当者が全5分野10項目について診断し、ISO 19770−1をベースとした4段階評価でユーザ専用のSAM簡易診断レポートを作成する。

 “ライセンス過不足チェックサービス”は、マイクロソフト製品のライセンス過不足を把握できるサービスで、利用者より提出されたハードウェア・ソフトウェア・ライセンスの情報を基に、過不足判定レポートを作成する。なお、ソフトウェア・ハードウェアの情報収集に「LanScope Cat」を無償で貸し出しているという。

 JSPは、正しくソフトウェアを管理することでライセンスの導入コストも削減するなど、社内におけるSAMの管理体制の構築を可能にしたと伝えている。


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